注射でふくらはぎをダウンサイズさせるもの美容整形です

最近の美容整形では、脂肪吸引や豊胸手術のような形成以外に
プチ整形といって切らずに二重瞼にしたり、
顔のシワやタルミを取るという方法があります。
特に、多くの人が美容に対しての意識が高くなっているので
普段鏡に映る自分の顔のシワ・タルミにはとても敏感になっています。
このプチ整形に使われるのが、注射による整形です。
皮膚組織にヒアルロン酸やアクアミドを注射するだけで
小ジワやタルミ、また、不快シワまで解消しリフトアップが可能になります。
この注射でのプチ整形は、
使う薬の内容によっては
痩身も行えるのです。
ふくらはぎに用いるボトックス注射は、
弱い毒素を筋肉組織に注射します。
この毒素が、筋肉を麻痺させ徐々にふくらはぎが痩せてくるのです。
ふくらはぎなかなか、痩せにくい部分の一つですが、
このボトックス注射は、ふくらはぎに数か所注射するだけで
施術時間も5分程度で終わります。
特に、腫れや痛みが出る事もありませんし、
施術後は、ご自分で歩いても帰れます。
毒素によって、筋肉が麻痺する事で
筋肉は使われなくなるので、徐々にふくらはぎが痩せて行くのです。
すぐに、効果を実感する事はありませんが、
だいたい、施術後2カ月たったころには
すっきりとした、美しい形の理想のふくらはぎになっているのが
解ると思います。
この注射の効果は約半年続くので、
追加の施術は、3ヶ月経っていれば
続けて注射をすることができます。
この注射の効果が切れてしまうと
徐々に、元に戻ってしまうので、
ころ合いをみて、追加注射を行うのが、
美しいふくらはぎを維持するには、重要になってきます。
身体も、使い勝手が変わってきますので、
細いふくらはぎを維持するために、半永久的にこのボトックス注射が必要という訳ではありません。
個人差もありますし、筋肉の使い方も、
ボトックス注射前と、ボトックス注射後とでは違ってきます。
それによって、注射の効果が切れた時の変化が違ってくるので
追加注射は、医師とよく相談するのがベストです。
また、このボトックス注射は
シワ取り、小顔、多汗症の治療にとても効果がある注射なのです。
切るだけでない、プチ整形は美容に関心が高まるほど
注目されています。